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名古屋市立大学でギャンブル依存症の予防教育を実施しました

活動報告

名古屋市立大学でギャンブル依存症の予防教育を実施しました

9月4日(木)名古屋市立大学にて、医学部・看護学部・薬学部の学生6名を対象にギャンブル依存症の予防教育を実施しました。

当団体からギャンブル依存症について説明し、家族2名が自身の体験をお伝えしました。学生の皆さんは熱心に耳を傾け、質疑応答では家族との関わり方や回復に向けた支援などについて多くの質問が寄せられました。

「文献を読むだけでは分からないことがあった」「家族との境界線の大切さが印象に残った」といった感想をいただき、家族の体験を通して理解を深めていただく機会となりました。

今後もギャンブル依存症への正しい理解を広めるため、予防教育・啓発活動に取り組んでまいります。

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