お知らせ
活動報告
愛知県ギャンブル依存症拠点病院研修で、当会の取り組みと体験談をお話しました
2026年9月21日、刈谷病院にて愛知県ギャンブル依存症拠点病院研修が開催され、当会も登壇の機会をいただきました。
医療関係者を対象としたこの研修には約12名が参加されました。当会からは一般社団法人ギャンブル依存症家族の会愛知としての取り組みと家族の体験談を、また日頃から協力して活動している公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会からは、当事者の体験談をお話しいただきました。参加された皆さまは、一つひとつの話にうなずきながら熱心に耳を傾けてくださいました。研修室前には資料コーナーも設けられ、当会の活動についても手に取って知っていただける場となりました。
研修の締めくくりには、刈谷病院の副院長より、医療機関だけでできることには限りがあり、支援団体へつないでいくことが回復への大きな力になる、というお話がありました。医療の現場から家族会や自助グループの役割を明確に位置づけていただいたことは、私たちにとっても大変心強いものでした。
今回ご参加くださった医療関係者の方々が、それぞれの現場でギャンブル依存症に向き合い、困っている方を適切な支援へとつないでくださることを願っています。当会もこうした医療機関との連携を大切にしながら、一人で抱え込んでいるご家族が安心して家族会に足を運べるよう、これからも活動を続けてまいります。
ご家族のことで悩んでいる方、活動への連携をご検討の団体・機関の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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